K-1ラストマッチでKO負けの木村"フィリップ"ミノル、次の舞台へ「これからも突き進んで行く」

スポーツ報知
一夜明け会見を行った木村"フィリップ"ミノル(C)K-1

 4日にエディオンアリーナ大阪で行われた「K-1 WORLD GP 2021 JAPAN~スーパー・ウェルター級&フェザー級ダブルタイトルマッチ~」の一夜明け会見が5日、大阪府内で行われ、ラストマッチで敗戦した、木村"フィリップ"ミノル(PURGE TOKYO)が心境を語った。

 メインイベントで和島大海(月心会チーム侍)に3回2分50秒でKO負けを喫し、王座から陥落した木村は「たくさんの人の協力もあって凄い最高の舞台になったと思います。その中で試合が出来たことがまず凄く気持ち良くて、最高に幸せな瞬間でしたね。結果はあれですけど、自分の気持はブレることなくまだ前を向いているんでこれからも突き進んで行こうと思います」と改めて新たなステージへの挑戦を表明。

 敗因については「K-1のリングは次のことを考えたままでやったり、違うところにフォーカスした状態では勝てない厳しいリングだったと思うので、いろいろ技術的なことはあるにせよ、根本的にはそこかなと思いますね。あと気持ちの面で和島選手のほうがK-1のベルトを獲るというところでは強かったのかなと思います」分析した。

 次にチャレンジする舞台はまだ明かされなかったが「K-1ファイターとしてこれから見せることは変わんないですし、よりもっともっとK-1らしさ、リベンジ精神の大切さをK-1もそうですけど、K-1以外の場所、舞台でもドンドン見せられたらなと思いますね」と力強く語った。

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