【オートレース】岩見貴史が地元開催のG1制す…飯塚開設65周年記念レース

スポーツ報知
岩見貴史

 飯塚オートのG1「開設65周年記念レース」優勝戦が最終日の5日、第12レースで8選手により、8周回10メートルオープン(4100メートル=良走路)で争われた。

 レースは中盤、枡崎陽介、辻大樹、浦田信輔、松尾啓史、永井大介の4選手が落車するアクシデント。スタートから終始先頭を守った岩見貴史(37)=飯塚・29期=が、地元・飯塚開催のG1では初、自身15年の「オート発祥記念船橋オート祭」(船橋)以来6年ぶりとなるG1制覇を飾った。2着は青山周平、3着は荒尾聡だった。

 岩見貴史「やっと地元の記念に手が届きました。うれしいです。いいスタートが切れましたが、後ろにつけられているのは分かっていたし、いつやられるかヒヤヒヤしながら、コースミスだけはしないように走りました。今後はもうひとつ上のステージ、SGで優勝戦に進出して、とれるように頑張っていきたい」

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