【ヤクルト】山田哲人が来季も主将を続投「引き続き先頭に立って野球をしたい」

スポーツ報知
「一打席対決」でソフト日本代表・後藤希友投手と対戦したヤクルト・山田哲人は、遊ゴロに倒れた(捕手・我妻悠香)(カメラ・佐々木 清勝)

ヤクルトの山田哲人内野手が来季も主将を務めることが5日、明らかになった。

 今季から主将に就任し、攻守両面でチームをけん引して20年ぶりの日本一を達成。シーズン終了後に高津監督から続投要請を受けたことを明かし、「引き続き先頭に立って野球をしたい。受け身にならず、挑戦者の気持ちで。前のめりになって相手を倒すぐらいの気持ちで頑張りたい」と意気込んだ。

 この日は、神宮球場で行われたファン感謝デーに参加。ソフトボール東京五輪金メダリスト左腕・後藤希友投手との1打席対決では、独特な沈む軌道の直球で遊ゴロに封じられ、「今年で一番速く感じました。バットに当てられただけで満足です」と驚いていた。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請