【西武】源田壮亮は4000万円増の1億9000万円でサイン 「打撃を頑張りたい」

契約更改を終え、色紙を手にポーズをとる西武・源田壮亮
契約更改を終え、色紙を手にポーズをとる西武・源田壮亮

 西武の源田壮亮内野手が5日、所沢市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、4000万円増の1億9000万円でサインした。

 5年目の今季は119試合に出場して打率2割7分2厘、2本塁打、29打点、24盗塁をマークし、自身初の盗塁王を獲得。東京五輪の野球日本代表「侍ジャパン」の一員として金メダルも獲得するなど充実していた一方で、新型コロナで途中離脱も経験し、チームは42年ぶりの最下位に沈むなど手放しで喜べるシーズンではなかった。

 「打撃では貢献できていない。打率、出塁率など課題はたくさんある。打撃を頑張りたいです」と球界トップクラスの守備、走塁に加えて、打撃力の向上をテーマに掲げた。

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