【西武】山川穂高は4000万円減の1・3億円 2年で8000万円減に来年は「何億もアップする気持ちで」

スポーツ報知
契約更改後に会見する西武・山川穂高

 西武の山川穂高内野手が5日、所沢市内の球団事務所で契約更改を行い、4000万円ダウンの1億3000万円でサインした。昨オフは2億1000万円から4000万円ダウンの1億7000万円でサインしており、2年で8000万円減となった。

 プロ8年目の今季は故障離脱もあって、110試合に出場して打率2割3分2厘、24本塁打、66打点。2年ぶりの本塁打王はならなかった。

 会見では「うーん。(ダウンは)自分の成績が悪かったので仕方がない。来年、とんでもない数字を出して、何億とアップするくらいの気持ちでやります」と前を向いた。チームが優勝した18年は全試合で4番を担い主砲の座を確立したが、今季の4番出場は21試合にとどまった。秋季練習では故障防止へ下半身強化を徹底し、来季の4番死守にも闘志を燃やしている。

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