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【ステイヤーズS】ディバインフォースが重賞初V 田辺裕信騎手「4角の手応え良くいけるかなと」

ゴール前で外から差し切ったディバインフォース(手前)(カメラ・池内 雅彦)
ゴール前で外から差し切ったディバインフォース(手前)(カメラ・池内 雅彦)

◆第55回ステイヤーズS・G2(12月4日、中山・芝3600メートル、良)

 伝統の長距離重賞は13頭立てで争われ、格上挑戦で6番人気のディバインフォース(牡5歳、栗東・寺島良厩舎、父ワークフォース)が田辺裕信騎手を背に、道中でハナを奪った4番人気のアイアンバローズ(石橋脩騎手)が押し切ろうとするゴール前で鋭く差し切り、半馬身差をつけて重賞初制覇を飾った。勝ち時計は3分47秒6。

 5番人気のシルヴァーソニック(内田博幸騎手)がさらに1馬身半差の3着だった。

 田辺騎手(ディバインフォース=1着)「成績にムラがあって距離も初めてだったので直線を向くまでにいかに脚を余していけるかだったが、4コーナーで手応え良く回ったので、いけるかなと思った。ポジションを取れないレースが続いていたが、流れが遅い中でスタートも良くて下げたくもなかったので、いい感じで進出できたのかなと思う」

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