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【中山6R・2歳新馬】オメガパフュームの半弟ホウオウルーレットが7馬身差V 横山和生騎手「精神面がいい」

デビュー戦に勝利したホウオウルーレット(カメラ・池内 雅彦)
デビュー戦に勝利したホウオウルーレット(カメラ・池内 雅彦)

 12月4日の中山6R・2歳新馬戦(ダート1800メートル=15頭立て)は1番人気のホウオウルーレット(牡、美浦・栗田徹厩舎、父ロージズインメイ)が2着以下に7馬身差をつけて初陣を飾った。時計は1分53秒4。

 好スタートを決めると先手を主張しハナへ。道中は前半1000メートルが1分3秒9と遅い流れに持ち込むと、最後の直線は後続を引き離す一方。ラストもメンバー最速の37秒1を繰り出しての圧勝劇。半兄にオメガパフュームがいる血統馬が大物感十分のレースを披露した。

 横山和生騎手は「調教も乗せていただいていい結果になるだろうなとは思っていました。これぐらい走れて良かったです。まだ物足りないところがありながらでもこのパフォーマンス。古馬みたいなどっしりとした精神面がいいですね」と声を弾ませた。

 栗田調教師は「馬格もあるし性格もいい。この緩さで前に行って勝つんだからね。時計も速いし距離は詰めても長くても大丈夫じゃないか」と振り返った。

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