佐藤二朗、恩人・堤幸彦監督の50作目映画に「忖度出演」

スポーツ報知
軽妙なトークで盛り上げる佐藤二朗(左)と堤幸彦監督

 俳優の佐藤二朗が3日、都内で行われた映画「truth~姦しき弔いの果て~」(来年1月7日公開)のトークイベントにゲスト出演した。

 映画「20世紀少年」「天空の蜂」などでタッグを組んだ堤監督の50本目となる監督作。コロナ禍にあって、文化庁の「文化芸術活動の継続支援事業」助成金による約700万円の製作費で撮影2日間という低予算映画だが、佐藤は「堤監督は恩人。忖度(そんたく)出演だけど、気持ちのいい忖度」と出演の経緯を説明した。

 コロナ禍で仕事が激減した広山詞葉、福宮あやの、河野知美の3人が主演、プロデューサーを務める自主映画。精子バンクをテーマに女性の本音を存分に盛り込んだコメディーだ。海外映画祭で評判を呼び、「ローマ インターナショナルムービーアワード」の最優秀作品賞など早くも6冠に輝いている。

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