【巨人】翁田大勢、登録名は「大勢」…名前の由来は江口洋介だった!?母いずみさんが明かした秘話

翁田大勢
翁田大勢

 巨人からドラフト1位指名を受けた関西国際大・翁田(おうた)大勢投手(22)の登録名が「大勢」になることが3日、決まった。発音が似ている太田龍投手(23)が在籍していることもあり、原辰徳監督(63)が「いい名前だし、いいね」と発案した。新人で名前が登録名になるのは球団史上初。最速157キロの即戦力右腕が大きな期待を背負ってプロの門をたたく。

 翁田家の次男として生まれた大勢。陣痛が始まってもなかなか生まれず、大勢の人に見守られながら誕生したことが名前の由来となり、大勢と書いて「タイセイ」と名付けられた。

 「実はもう一つ…」と話したのは母・いずみさん(54)。大勢が生まれた99年、医療ドラマ「救命病棟24時」が大ヒット。俳優の江口洋介が演じた主人公「進藤一生」から、いずみさんは「イッセイ」と名付けようとしたが、「“一”より“大”かなと。私はそれで大勢にしたつもりでした」と明かした。

 プロへの扉を開いた大勢が次に立つのは、大勢のファンが待つ東京Dのマウンド。活躍を心待ちにしているG党へ、「TAISEI」の名をとどろかせていく。(巨人担当・灰原 万由)

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