【阪神】近本光司、地元の兵庫・淡路島で講演会 小中学生に「やりたいことを自分で決めて、やるのが大事」

スポーツ報知
素振りを披露する近本光司

 阪神の近本光司外野手が3日、地元である兵庫・淡路市で小中学生212人の前で講演会を行った。幼少期からプロ生活まで、多くの経験や思いを話し、「やりたいことを自分で決めて、やるのが大事」と子どもたちに熱弁した。

 子どもたちからは「一番大切にしていることは何ですか?」「どんな中学生でしたか?」など質問が飛び交い笑顔で答えた。さらに、自らバットを手に取り素振りを披露。「打席では何を考えているんですか?」という野球関係の質問には「いい質問!タイミングを取ることだけを考えてる。色々考えてしまうけど、一つのことだけを考えて打席に入ってます」。近本は「自分がやりたいこととかしたいことは、自分が決めるっていうことは言いたかった。あとはこの淡路島で育ったことっていうのはこれから進路であったり、僕の話とかも何かにつながれば、きっかけになればと思います」と子どもたちとの交流を楽しんだ。

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