【阪神】終盤正捕手定着の坂本誠志郎500万円増、遊撃争い敗れた木浪聖也400万円減…3日契約更改まとめ

スポーツ報知
契約更改を終えて会見に臨む、阪神・坂本誠志郎(代表撮影)

 阪神・坂本誠志郎捕手が3日、西宮市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、500万円アップの2200万円でサインした。今季は45試合の出場で打率1割8分5厘、1本塁打、6打点と数字は奮わなかったが、シーズン終盤は梅野からポジションを奪う形でマスクをかぶり、投手陣をけん引した。

 「最初から出て、最後まで勝つ瞬間にグラウンドにいるというのが、一番やっぱり気持ちいいなというのは今年も感じましたし、それができる技術と準備が必要だなと思うので、そのための準備をこの12月、1月としっかりやりたいと思います」と出場機会増を誓った。

 また中野との遊撃のポジション争いに敗れ、92試合の出場で打率2割2分7厘、1本塁打、15打点にとどまった木浪聖也内野手は400万円ダウンの2600万円でサイン。「スタメンで出ることがすごい少なかったので、やっぱり打つことが一番ですけど、スタメンで出るという思いを来年は持って、やっていきたい」と巻き返しに意欲を見せた。

 この日、更改した5選手の金額は以下の通り。

坂本 捕 1700

山本 内 1900 △100

木浪 内 2600 ▼400

植田 内 1750 △100

江越 外 1100 ▼200

(金額は推定)

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