【阪神】坂本誠志郎、500万円増2200万円更改 ライバル梅野残留「一番近いところで勉強させてもらえる」

スポーツ報知
契約更改を終えて会見に臨む、阪神・坂本誠志郎(代表撮影)

 阪神・坂本誠志郎捕手が3日、西宮市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、200万円アップの2200万円でサインした。「後半頑張ってくれたという評価をして頂いて、金額的には上げて頂きました」と振り返った。

 今季は45試合の出場で打率1割8分5厘、1本塁打、6打点と目立った数字は残せなかったが、シーズン終盤は梅野からポジションを奪い、投手陣をけん引した。交渉の中では「来年がスアレスがいなくなるので、そこがどうなるか」など、チームの戦略についてもフロントと話し合った。

 くしくもこの日、国内FA権を持つ梅野が残留を表明。クラブハウスでは顔を合わせ「また来年もお願いします」と健闘を誓い合った。「技術的にも僕が見習わないといけないことがたくさんあると思っている。一番近いところで勉強させてもらえると思うと、向上心も出てきます。個人としては超えないといけない、チームとしてはまた一緒に優勝に向かってやっていけたらいい」と意気込んだ。

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