【ヤクルト】オスナと3年契約…日本シリーズ第4戦V打、28歳の若さも評価

スポーツ報知
日本シリーズ第6戦5回2死二塁、塩見泰隆の左前適時打で生還する二塁走者・ホセ・オスナ

 ヤクルトは2日、ホセ・オスナ内野手(28)と3年契約を結んだことを発表した。

 オスナは入団1年目の今季、コロナ禍もあり4月下旬からの合流となったが、主に5番に座って120試合で打率2割5分8厘、60打点、13本塁打。日本シリーズでは第4戦で決勝打を放つなど日本一に貢献した。年俸も8320万円から約1億5000万円(金額はいずれも推定)にアップし、山田、村上の後を打つ長打力にまじめな性格、28歳の若さも評価されて3年契約となった。同様に1年目のドミンゴ・サンタナ外野手(29)とも近日中に契約が合意に達する見通し。

 また、来季が2年契約最終年となる抑えのスコット・マクガフ投手(32)とは契約を更新。アルバート・スアレス投手(32)は自由契約となったが韓国メディアがサムスン入りしたと報じた。奥村政之国際グループ担当部長は「優勝しましたが長いイニングを投げる投手がもう少し出てきていれば」と説明、先発タイプの新外国人投手の獲得を目指す。

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