【DeNA】ドラ1小園健太、背番号「18」三浦監督から継承…球団の高卒新人右腕初

スポーツ報知
市和歌山高・小園健太

 DeNAのドラフト1位・小園健太投手(18)=市和歌山高=の背番号が「18」に決まったことが2日、分かった。3日の新入団会見で発表される。三浦大輔監督(47)が1998年から2020年(17、18年は半永久欠番で空き番)まで背負ったエースナンバーが2年ぶりに復活する。

 期待の最速152キロ右腕に、熱いメッセージが託される。三浦監督は指揮官となった今季、「18番はマウンドの上でこそ輝く。そういう選手が出てきてほしい」と背番号を81に変更。球団の高卒新人右腕で「18」を背負うのは初めてだ。他球団を見渡しても近年では西武・松坂大輔、楽天・田中将大らが高卒1年目から「18」で早くから大活躍。今でも巨人・菅野、オリックス・山本、広島・森下らが背負うエースナンバーだ。

 チームは今季6年ぶりの最下位。チーム防御率4・15、624失点はともに12球団ワーストで、上位進出へは投手陣の再建が不可欠だ。特に、先発投手は2年連続で規定投球回到達投手が0人。ドラフト会議後に「球界を代表する投手になりたい。シーズン20勝できる投手、通算では200勝」と大きな目標を口にした小園。3日に披露される。

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