【阪神】陽川尚将、350万円減の2050万円でサイン「ずっともやもや感がありました」

スポーツ報知
ダウン提示で契約を更改した陽川尚将

 阪神・陽川尚将内野手が2日、兵庫・西宮市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、350万円減の年俸2050万円でサインした(金額は推定)。

 「キャンプから出だしは良かったですが、シーズンが始まって、調子が悪くなった時に、今までやっていけば状態が上がるとある程度分かっていた練習をしても上がらなかったので、正直どうやって戻せばいいか、ずっともやもや感がありました。何とか状態を戻そうと必死にあがいていましたが、チャンスを生かせず終わってしまい、悔しいシーズンになってしまいました」

 71試合で8本塁打を放った昨季から一転、新人の佐藤輝らが台頭した今季は41試合の出場にとどまり、2本塁打と不本意な1年だった。来季は一発を放った際に見せる“ゴリラポーズ”を何度もファンに披露したいところだ。

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