【ソフトバンク】甲斐拓也が最多得票で5年連続5度目の受賞 捕手では7年連続の城島健司に次ぐ歴代2位

スポーツ報知
5年連続受賞のソフトバンク・甲斐

 セ・パ両リーグの守備のスペシャリストに贈られる「第50回 三井ゴールデン・グラブ賞」が2日、発表され、ソフトバンク・甲斐拓也捕手が、両リーグ最多得票となる254票を集め、5年連続5度目の受賞。捕手では4年連続の古田敦也、伊東勤を上回り、7年連続の城島健司に次ぐ歴代2位の最長記録となった。「プロに入団し、一番守備にこだわってきた選手にとってはこれ以上ない賞。5年連続の受賞は素直にうれしい」と喜んだ。

 東京五輪では日本代表で正捕手を務め金メダルにチームを導いたが、チームでもプロ11年目で自身初の全試合出場を果たし1失策。盗塁阻止率4割5分2厘は両リーグトップと、扇の要として申し分のない働きだった。「来季もこの賞に恥じないよう、日々精進していきたい」とさらなる高みを目指す。

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