【DeNA】3年ぶり40登板の三上朋也、2度離脱の柴田竜拓がともに微増サイン

スポーツ報知
三上朋也

 DeNA・三上朋也投手(32)が2日、横浜市中区の横浜スタジアム内で契約更改に臨み、125万円アップの6500万円(金額は推定)でサインした。

 14~18年の入団から5年間で5度の50登板以上でブルペンを支えたタフネス右腕は、19年に右肘クリーニング手術を受けた影響で19、20年は6、10登板のみ。今季も開幕1軍を逃したが、4月2日に1軍に昇格すると、3年ぶりに40試合に登板し、2勝1敗3ホールド、防御率3・86をマークして復活を印象づけた。

 また、柴田竜拓内野手(27)も、400万円アップの5900万円(金額は推定)でサインした。プロ6年目の今季、「6番・遊撃」で開幕スタメン入りし、二塁、遊撃で攻守を支えてきたが、4月23日阪神戦(甲子園)の守備で左肩を脱臼して戦線離脱。6月19日に1軍に復帰したが、7月10日中日戦(バンテリンD)の守備で左人さし指裂傷を負って、再び登録抹消となった。

 後半戦は再び1軍に帯同。出場数85は1軍に定着した2年目の17年以降で最少だった。2本塁打15打点、打率2割3分4厘。悔しさの残る1年となった。

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