【阪神】近本光司、3年目で初のゴールデン・グラブ賞 虎外野手6年ぶり

スポーツ報知
ゴールデン・グラブ賞を初受賞した阪神・近本

 セ・パ両リーグの守備のスペシャリストに贈られる「第50回 三井ゴールデン・グラブ賞」が2日、発表され、阪神からは外野手部門で近本光司外野手が選ばれた。

 近本は3年目で念願の初受賞。チームの外野手では15年の福留(現中日)以来6年ぶりの選出となった。

 選手会長に就任した今季はセンターの広い守備範囲でチームの危機を何度も救った。1194イニング、269度の守備機会で失策はわずかに1つだけ。甲子園を縦横無尽に駆け回った。

 打っても140試合で全て自己最高となる打率3割1分3厘、10本塁打、50打点。新人から3年連続の盗塁王こそ逃したものの、リーグ2位の24盗塁。178安打で最多安打に輝いた。走攻守で躍進の一年。来季も矢野阪神を引っ張る。

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