鈴木誠也がマリナーズとオンラインで面談と米記者がツイート

スポーツ報知
鈴木誠也

 ポスティングシステムで米大リーグ移籍を目指す広島・鈴木誠也外野手がマリナーズのディポトGMらとオンラインで面談した、とシアトル・タイムズのラリー・ストーン記者らが1日(日本時間2日)らがツイッターで伝えた。

 同GMは「(面談の結果が)どうなるかはわからないが、私たちは彼に興味を持っている。彼は素晴らしい選手です」と話したという。

 マリナーズは今季も2割2分6厘のリーグ最低打率の打撃不振もあって、20年続けてポストシーズン進出を逃した。そのため、鈴木獲得に興味を持っている球団の一つとして早い段階から名前が上がっていた。

 鈴木の代理人ジョエル・ウルフ氏は11月28日(日本時間同29日)、オンライン会見を開き、新型コロナウイルスの影響で日米間でのオンライン交渉を実施。1球団あたり約1時間半の交渉には元新体操日本代表で、国際経験も豊富な愛理夫人(27)が同席しているとした。

 そのうえで、契約年数や年俸よりも、愛理夫人が安心できる生活環境と「来年、もしくは近々にプレーオフで戦えるチーム」を球団選考の基準にしているという。

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