【広島】堂林翔太、来季は「右打者は1つのポイント」鈴木誠也が米移籍濃厚 一問一答

スポーツ報知
右打者の活躍が重要と力説した広島・堂林翔太

 広島・堂林翔太内野手が1日、来季の飛躍を誓った。今季取得した国内フリーエージェント(FA)権は行使せずに残留し、1年契約で現状維持の年俸3600万円で契約更改。今オフに鈴木誠が米移籍することが濃厚だけに、右打者の活躍が重要と考え「長打に磨きをかけていきたい」と復活に向けて力を込めた。以下、一問一答。

―金額に納得か

「今年もこういう成績なので、また来年、しっかりと頑張りたいです」

―今年を振り返って

「もう足りなさすぎる。昨年やれた中での今年だった」

―原因は

「実力不足です。また来年、しっかりこのオフにしっかり準備してキャンプに臨んでいきたい」

―本塁打が0本だった

「誠也がどうなるかわからない。右打者は1つのポイントになると思う。しっかりと自覚して。力になれるようにしていきたい」

―20年の打撃イメージに戻す感じになるのか

「戻すというより、新しく見つけて、自分にあったものを探す。誠也にも何度か言われたことがあるんですが、戻るというのはなかなか難しい。良いものを探して、新しいものを探して」

―長打力が魅力

「誠也がいなくなる可能性が高い。長打を打てる右打者、自分もそういうとこに磨きをかけていきたいと思っています」

―来季へ向けて

「秋季練習から始まっています。残留を早く公表させてもらって気持ちは切り替えたので。ポジション争いは厳しくなるけど、少ないチャンスかもしれないけど、来年は1軍の戦力になれるように戦っていきたい」

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請