久保建英、スペイン国王杯欠場へ「滑りやすいところで彼を使いたくない」マジョルカ指揮官が理由明かす

スポーツ報知
久保建英

 マジョルカのルイス・ガルシア監督が30日、国王杯ヒムナスティカ・セゴビア(4部相当)戦に向けた前日会見に出席し、久保が同戦を欠場することを明かした。

 指揮官は27日のスペイン1部ヘタフェ戦で約2か月ぶりに復帰した久保について「タケの膝は完治した」と強調。その上で「(対戦相手のスタジアムの)ピッチ状態が悪い。滑りやすいところで彼を使いたくない。膝は完全だが、まだ保護しなければならない」と話した。

 ヘタフェ戦後の会見では、コンディションを戻すために国王杯でも起用する方針を明かしていたが、ピッチ状態を考慮して見送る模様。「もしピッチが良い状態の試合ならば、50~60分間彼を出場させただろう。タケがプレーできるのは確かだが、環境が悪過ぎる。だから明日、出場しないのは確実だ」と述べた。

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