桃田賢斗、3年2か月ぶり世界ランク1位から陥落…東京五輪金メダリストがトップに

スポーツ報知
桃田賢斗

 世界バドミントン連盟(BWF)は30日、最新の世界ランキングを発表。男子シングルスで2018年9月から1位をキープしていた桃田賢斗(NTT東日本)が、3年2か月ぶりに首位を譲った。世界1位には、今夏の東京五輪金メダリストのV・アクセルセン(デンマーク)が就いた。

 桃田は20年1月のマレーシア遠征中の交通事故で、右眼窩(がんか)底骨折などの重傷を負った。その後、新型コロナウイルスの世界的流行もあり、今年3月の全英オープンまで1年以上、ツアー大会から遠ざかっていた。今月のインドネシア・マスターズで1年10か月ぶりのツアー優勝を飾ったが、アクセルセンに1769点差でトップの座を明け渡すことになった。

 ◆男子シングルス世界ランキング5傑

〈1〉V・アクセルセン(デンマーク)=113979点

〈2〉桃田賢斗(NTT東日本)=112210点

〈3〉A・アントンセン(デンマーク)=97500点

〈4〉周天成(台湾)=92682点

〈5〉A・ギンティン(インドネシア)=87567点

スポーツ

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請