【阪神】加治屋蓮、減額制限いっぱい500万円減の1500万円 移籍1年目は「悔しい一年」

スポーツ報知
更改を終え、会見する加治屋蓮(カメラ・岩崎 龍一)

 阪神・加治屋蓮投手が30日、兵庫・西宮市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、減額制限(年俸1億円以下は25%)いっぱいとなる500万円減の年俸1500万円でサインした(金額は推定)。

 「自分自身すごくいいスタートを切れたと思ったんですけど、それが一瞬で終わってしまったというんですかね。それで最後まで戻ってこれなかったというのはすごく悔しいと簡単に一言で言えるようなアレではないんですけど、苦しい、悔しい一年だったかなと思います。(球団からは)過去に成績を残した成功例というのもあるから、そういう時のスタイルをもう一度、輝きを取り戻すというか、そういうのをしっかり来年はやってほしいと言われました」

 今季ソフトバンクから加入した右腕は開幕1軍入りを果たしたが、4月19日の登録抹消後は1軍登板なし。7試合で1勝2敗1ホールド、防御率7・94に終わった。

 18年には72試合に登板した右腕。「50試合近いくらいの数字は投げていきたい」と来季の巻き返しを誓った。

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