【阪神】小林慶祐、500万円増の1800万円でサイン「勝ちパターンに入りたい」

スポーツ報知
更改を終え、会見する小林慶祐(カメラ・岩崎 龍一)

 阪神・小林慶祐投手が30日、兵庫・西宮市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、500万円増の年俸1800万円でサインした(金額は推定)。

 「(球団からは)前半戦良かったんですけど、『あのけががちょっともったいなかったな』って言われました。キャンプから自分のやりたいことができていて良かったんですけど、やっぱり言われた通りけががすごくもったいなかったし、悔しかったなという1年でした」

 今季は開幕から9試合連続無失点を記録。一時は勝ち試合での登板も増えていたが、6月5日のソフトバンク戦(甲子園)で左足首を負傷。2軍降格となって以降、なかなか調子を取り戻せず、1軍再昇格は10月まで遅れた。22試合で0勝1敗4ホールド、防御率2・25だった。

 「今も完全に調子が戻ったかどうかと言われたら多分戻ってないと思うので、そこは少しずつ戻していきたいなと思います。やっぱりリリーフをやる以上は勝ちパターンに入りたいという思いもありますし、チームに任されたポジションをしっかりやり抜いて、優勝に貢献したいなと思ってます」と力を込めた。

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