コントレイルの種付料が1200万円に決定

スポーツ報知
ジャパンCで有終の美を飾ったコントレイル

 社台スタリオンステーションが30日、22年シーズンの種付料を発表した。ラストランの第41回ジャパンC(28日、東京)でG1・5勝目を挙げて有終の美を飾ったコントレイル(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎)は、1200万円に決定。父ディープインパクトの初年度と同額でのスタートとなった。

 同ステーションのけい養馬ではエピファネイア(1800万円)、ロードカナロア(1500万円)に次ぎ、同じディープインパクト産駒のキズナと並ぶ3位タイの価格。5位タイの700万円(サートゥルナーリア、ドレフォン、モーリス、レイデオロ)に大きく差をつけ、生産地の期待の高さを物語る結果となった。

競馬

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請
×