Twitter facebook Instagram YouTube

【中日】ロッテ戦力外の大嶺祐太を調査 立浪新政権で剛腕復活へ

スポーツ報知
大嶺祐太

 中日がロッテを戦力外になった大嶺祐太投手(33)獲得へ本格調査を行っていることが29日、関係者への取材で分かった。

 大嶺は2006年高校生ドラフト1巡目で沖縄・八重山商工から入団し、プロ15年間で通算129試合に登板し29勝を挙げた。19年に右肘のトミー・ジョン手術を受け、同年オフに育成契約となったが、翌20年に支配下復帰。今年6月には1軍で約4年ぶりの白星を挙げたが、7月以降は登板がなく、今月26日にロッテから戦力外を通達された。

 184センチの長身から角度ある直球を投げ込む本格派右腕。15年にはキャリアハイとなる8勝を挙げたが、当時を知る落合英二ヘッド兼投手コーチ(52)が来季から立浪新政権を支えることもあり、剛腕復活に期待がかかる。球団は、昨年楽天を戦力外となり獲得した山下同様、育成選手として検討中。

 ◆大嶺 祐太(おおみね・ゆうた)1988年6月16日、沖縄・石垣市生まれ。33歳。八重山商工3年春のセンバツ1回戦・高岡商(富山)戦で17奪三振。06年高校生ドラフト1巡目でロッテ入団。通算129試合29勝35敗、防御率4・72。184センチ、80キロ。右投左打。年俸1200万円。既婚。

野球

個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請 報知新聞150周年
×