【ヤクルト】サンタナ、スアレスが帰国 ともにチーム20年ぶりの日本一に貢献

スポーツ報知
サンタナ(左)とスアレス

 ヤクルトは29日、アルバート・スアレス投手、ドミンゴ・サンタナ外野手が帰国したと発表した。

 来日3年目となったスアレスは先発、中継ぎとして起用され、24試合に登板して5勝3敗1セーブ、防御率3・62。サンタナは今季から加入し、116試合で打率2割9分、19本塁打、62打点をマーク。チーム6年ぶりのリーグ優勝に加え、日本シリーズでもベンチ入りし、チーム20年ぶりの日本一に貢献した。両選手のコメントは以下の通り。

 サンタナ「今シーズンはたくさんの応援ありがとうございました!ファンの応援は常に自分の力となりました。今シーズンはセ・リーグ優勝、日本一と最高なシーズンとなり、大変うれしく思っています。また来年戻って来られることを願っています」

 スアレス「今シーズンは素晴らしいシーズンとなりました。スワローズにとって日本一という最高の結果となり、そんなチームの一員として戦えてとてもうれしく思っています。いつもスワローズのことを応援してくれたファンの皆さんどうもありがとうございました!」

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