【ヤクルト】塩見泰隆は「てんねんたいちょう」川端慎吾「ナイスなパパ」つば九郎、燕軍団の秘話暴露パート2

スポーツ報知
「てんねんたいちょう」に選んだ塩見へのメッセージを送ったつば九郎(提供写真)

 ヤクルトが01年以来、20年ぶりの日本一を達成した。球団マスコットのつば九郎が、高津臣吾監督やコーチ、今季さまざまな場面で目立った選手の素顔を「〇〇たいちょう(隊長)」と題して暴露するパート2。1―1の延長12回表、2死二塁から代打で決勝打を放った川端慎吾らにつば九郎節で、最強燕軍団のチームワークをつづった。本来はひらがなですが、読みやすさを考慮してスポーツ報知が代筆します。

 ◆塩見泰隆選手へ

 「東京Dで久しぶりに対面。今年はサイクル安打も達成したし『相性いいからかき回してね』とお願いしたら『そうだった!』って気付いてない。あとよく『僕、格好いいですよね?』って言っている。自分で思うのはいいけど、周りは思ってないよ」

 ◆川端慎吾選手へ

 「優しいところと、厳しいところのギャップ萌え。最近はパパの一面を見せてもらったり。『休みの日に何してるの?』って聞くと、子どもをバス停まで送っていくとか『そういうところをしっかりやらなきゃダメなんですよ』って。ナイスなパパなんだろうなと思います」

 ◆石川雅規選手へ

 「入団からずーっと、お互いを知る間柄。石川君の活躍がつば九郎のモチベーションといっても間違いではない。いつもつば九郎を心配してくれる優しい男。でも、石川君は自分にはものすごくストイックな男です。たくさんの人に、石川雅規を知ってもらいたいです!」

 ◆山崎晃大朗選手へ

 「先輩、後輩関係なくいじられてます。愛されてます。円陣の時、隣が誰であろうが軽くやられてます」

 ◆青木宣親選手&嶋基宏選手へ

 「グラウンドでは青木くん、ベンチでは嶋くんじゃないかなと思う。2人ともあの年齢までやっている経験をみんなに伝達してチームをまとめている」

 ◆オスナ選手&サンタナ選手へ

 「パトロール中、夜道で会ったら絶対に謝ります。目を合わせないし、ごめんなさいです~でへへ。2人とも、話しかけたら優しい。思い切り練習するし、試合前は2人でずっと走っているし、あんな外国人選手は見たことがない。まじめで、そのギャップがすごい」

 ◆森岡良介コーチへ

 「ベンチで声がガラガラになるまで指示をしたり鼓舞したり、相手チームへプレッシャーかけたり…。コーチで試合後あんなに声がしゃがれてる人がいるんだなってくらい声を出して、いつも盛り上げている」

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