馬場雄大、NBA下部のレジェンズで手応え「バスケのことだけに集中できている」…オンライン会見で報告

スポーツ報知
オンライン会見に出席した馬場雄大

 バスケットボール男子の東京五輪代表で、今季からNBA下部リーグ(Gリーグ)のテキサス・レジェンズに所属し、プレーする馬場雄大が29日、オンラインで会見し、現状を報告。「すごく良いコンディションでプレーできています。いろいろな状況下の中、コーチが信頼してくれているっていうことが一番自分の自信につながっている」と手応えを明かした。

 加入直後の会見で、「得点は最低2桁、プレータイムは25から30分」と目標を掲げていた。27日に臨んだGリーグのグリーンズボロー・スウォーム戦では、チーム最長の43分13秒プレーし、15得点の大活躍。先発出場も増え、監督からは、「自分の思ったプレーをしてくれたら、自然とチームに貢献していると思う」と声を掛けられるほど、着実に信頼を獲得している。

 海外でのプレーは今季で3シーズン目。「1年目、2年目は環境に苦しんだが、今はバスケのことだけに集中できている」と成長を明かす。NBA入りに向け、「そこ(NBA)に執着しすぎず、今の状況に満足してプレーすることが自分の最大限の可能性を引き出せる」と力強く語り、「目の前にあるレジェンズに向き合いながら、ベストな自分が引き出せるようにやっていくのみだと思っています」と前向きに語った。

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