【DeNA】牧秀悟がオフへ石井琢朗新コーチの教え「守備をうまくなりたいなと」…体重は2キロ増

スポーツ報知
「キッズベースボールフェスティバル2021」で本塁打競争に参加したDeNA・牧秀悟内野手(球団提供)

 DeNAは28日、横浜スタジアムで横浜市の少年野球チームに所属する選手(約1100人)を対象にした野球教室「キッズベースボールフェスティバル2021」を開催し、今永昇太投手、牧秀悟内野手、森敬斗内野手らが参加した。

 新人ながら137試合に出場し、22本塁打、71打点、打率3割1分4厘の成績を残した牧は、本塁打競争に参加。参加した4選手の中で最も多い1分間で4本の柵越えを見せた。左翼席へ特大の当たりを見せたが「力んだりしたので難しかったです」と苦笑いだった。

 飛躍が期待される来季へ、石井琢朗新コーチの教えを胸に刻んでいる。秋季トレーニングでは守備を中心に助言をもらい「自分の守備を見ていただいて何がダメでというところを指導してくださって、自分もまだまだだなと言うことで、これからもっと聞いて守備をうまくなりたいなと思いました。一歩目の出だし、ボールへの入り方がよく分かったので、一番重点的に教えてもらいました」。こだわりのある二塁の守備を安定させるべく「守備もバッティングを向上させていただきたい」と意気込んだ。

 オフの予定は未定と言うが、秋季トレーニング中に宮崎から「モチベーション、練習量を落とさない方がいい」とアドバイスを受けたという牧。初の自主トレとなるが「オフは1人になるので、そこでどれだけ自分を見つめられるのか」と慢心する様子は一切なかった。

 秋季トレーニング後には寮の食事を少し食べ過ぎたようで体重が2キロほど増えて96キロとなったことも告白。オフに増量する計画はないといい「動ける可動域、動ける範囲を広げて、体の使い方をうまくやっていきたいなと思います」と話していた。

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