“みまひな”ペアは圧勝で3大会連続メダル確定 準決勝は中国ペアと…世界卓球

早田ひな(左)、伊藤美誠組(国際卓球連盟提供)
早田ひな(左)、伊藤美誠組(国際卓球連盟提供)

◆卓球 世界選手権個人戦第5日(27日・米ヒューストン)  ▽女子ダブルス準々決勝  伊藤美誠、早田ひな 3(11―8、11―8、11―1)0 サマラ、ドラゴマン

 女子ダブルス準々決勝で伊藤美誠(スターツ)、早田ひな(日本生命)組がエリザベータ・サマラ、アンドレア・ドラゴマン組(ルーマニア)に3―0で圧勝。2017年デュッセルドルフ大会の銅、19年ブダペスト大会の銀に続き、3大会連続のメダルを確定させた。

 伊藤は「今大会は5ゲームなので、第1ゲームが勝負」と序盤から積極的な攻撃を展開。ミスから相手に連続失点を許す場面もあったが、常に先手を奪って2ゲームを連取すると、第3ゲームは完全に圧倒して11―1で勝負を決めた。

 準決勝の相手は陳夢、銭天一(中国)。抜群のコンビネーションと、圧勝でつかんだ勢いを自信に、中国ペア撃破で2大会連続の決勝進出を狙う。

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