15歳ワリエワがまた世界最高得点 272・71点で優勝 松生理乃は8位

スポーツ報知
カミラ・ワリエワ

◆フィギュアスケート▽GPシリーズ第6戦ロシア杯 最終日(27日、ソチ)

 女子ショートプログラム(SP)で世界歴代最高得点を記録し首位に立った15歳のカミラ・ワリエワ(ロシア)が、フリー185・29点、合計272・71点で、ともに第2戦スケートカナダでマークした自身の世界最高得点を更新した。GPシリーズを連勝し、ランキングトップで12月のファイナル進出を決めた。

 エリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)が149・13点、229・23点で2位。

 マイア・フロミフ(ロシア)が219・69点で3位。ロシア勢が表彰台を独占した。

 SP7位の松生理乃(中京大中京高)は121・38点、184・36点で8位だった。

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