【ヤクルト】日本一の高津臣吾監督「勝って泣かないと決めていた」

スポーツ報知
優勝会見に臨んだ(左から)川端、高津監督、中村、山田 (カメラ・上村 尚平)

 ヤクルトの高津臣吾監督、山田哲人内野手らがが試合後、神戸市内のホテルで優勝会見に臨んだ。

 就任2年目で、球団では20年ぶりの日本一を達成。優勝を決め、ナインがマウンド付近に集合。胴上げを前に指揮官が選手に語りかけた場面について聞かれ「僕たちがチャンピオンだと、いうような言葉をかけました。みんな、ほとんど泣いていたのでね。僕は勝って泣かないと決めていた。できるだけ(みんなを)見ないようにしていました。うるっときてしまうので」と、説明した。

 グラウンドで感極まっていた山田は「キャプテンとして何ができたか、自分ではわからないですけど、このメンバーで一緒に野球ができて光栄ですし、達成感があった。このメンバーと野球ができてよかった」と振り返った。

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