オリ党・なにわ男子の藤原丈一郎「ぜひ日本一になって欲しかったんですけど…」

オリックスが日本一を逃し、なにわ男子・藤原丈一郎は悔しさをあらわにした
オリックスが日本一を逃し、なにわ男子・藤原丈一郎は悔しさをあらわにした

  アイドル屈指のオリックスファンとして知られる、なにわ男子・藤原丈一郎が、日本一を逃し悔しがった。「(サヨナラ勝ちした)1戦目のあの勢いのままいけると思ったんですけど。やっぱり2戦目。ヤクルトの高橋(奎二)投手が尻上がりで。なんとも言えなかったですね、ここで初完封かと」と、ヤクルトをたたえた。

 11月12日に念願のCDデビュー。多忙な日々のスケジュールの合間をぬって日本シリーズも第1、5戦を現地で観戦。第7戦のチケットも購入済みだった。「やっぱり1番悔しいのは、ファンもそうですけど、選手の皆さん、スタッフの皆さん、関係者の皆さんだと思うんですよ。25年ぶりに優勝。ましてや関西ではいつも『阪神、阪神』と言われて。でも今回はオリックスっていうスポットライトが当たって、すごい応援してたので、ぜひ日本一になって欲しかったんですけど…」と、悔しさをにじませた。

 日本一には手は届かなかったが、来年に向けて応援をスタート。自身のデビュー記念として、ご褒美にはパ・リーグ優勝記念グッズを値段を見ずに購入した。さらに、野球好きの事務所関係者への“配布用”として、小さなフラッグを注文済み。「2022年のシーズンはこの悔しさをバネに、まずはパリーグ制覇。そして次は日本一を取れるように、ぜひ頑張っていただきたいなと思います」と、声援を送った。

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