柏木由紀、難病乗り越え2年ぶりソロコンサートに感無量「思う存分、私を推してください!」

スポーツ報知
ソロコンサートでファンを魅了した柏木由紀

 AKB48の柏木由紀が26日、神奈川・パシフィコ横浜でソロコンサート「寝ても覚めてもゆきりんワールド~まだまだ夢中にさせちゃうぞっ~」を開催した。

 6月25日に難病の脊髄髄内腫瘍の摘出手術を受け療養していた影響で、20代最後に行う予定だった公演が延期となり、この日が30歳初のソロコンサートとなった。

 「これまでのAKBも振り返ってもらえるようにと思った。歴史を感じてもらえたら」と、2007年にアイドルデビューした時から現在までの曲を詰め込んだ。柏木が2011年の選抜総選挙で初の“神7”入りを果たした楽曲「フライングゲット」、初披露の「柏木由紀なりのBiSH ‐BAD TEMPER‐」など25曲を熱唱した。

 収容人数50%ながら、有観客約2500人を前に、約2年ぶりのソロライブは感慨無量で「やっぱりライブやコンサートが好き」と笑顔。大病を乗り越えての30歳でも、まだまだ体は動くようで、「30代の良いスタートを切ることが出来た。このままアイドル道を突っ走りたい。これからもいっぱい歌って踊って、思う存分私を推してください!」と会場に手を振り続けていた。

芸能

宝塚歌劇特集
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請