嵐の櫻井翔、旭川と那覇で舞台あいさつ 総移動距離約5000キロのサプライズ敢行

スポーツ報知
旭川市内の映画館で舞台あいさつを行う櫻井翔

 嵐の櫻井翔が26日、ライブ映画「ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”」(堤幸彦監督)の全国公開を記念して、北海道・旭川市と沖縄・那覇市の映画館で総移動距離約5000キロの舞台あいさつを敢行した。嵐の公式ツイッター上には、この日誕生日を迎えた活動休止中の大野智もメッセージを寄せるなど、改めてグループの絆の強さをうかがわせた。

 “全国の皆さんにこの映画を届けたい”という嵐の思いから、ビッグサプライズが実現した。

 午前11時40分。早朝に東京から旭川入りした櫻井は、同市内の映画館のステージに登場。想像以上の出来事に大歓声が沸く中、赤いジャケット姿の櫻井は「ジュンドッグ、ご存じですか? 3つも食べちゃって。ソーセージとチキンカツとエビフライを。ちょっと気持ち悪い」とご当地グルメを食べたことを明かし、観客を喜ばせた。

 ライブビューイング中継された全国198館13万超の観客からツイッター上で募集した質問にも回答。さらに、櫻井は「今日は、大野智の誕生日。昨夜からやり取りをしていまして。『今日よろしくね』なんて頼まれて来たので、ほかの4人の思いを背負って来ました」と場内を盛り上げた。

 さらに櫻井は、午後7時30分には那覇の映画館で舞台あいさつを敢行。マイナス2度の旭川から22度の那覇に移動した櫻井は「飛行機が到着して走ってきました」と汗を拭い、「旭川は雪で、東京は晴れで、ここは雨。(19年に)アジア各国を巡りましたけど、1日でというのは初めてですね」と振り返った。

 東京―旭川―東京―那覇―東京と「ギリギリのタイミング」で総移動距離約5000キロのサプライズを無事敢行した櫻井は「何度でも楽しんで頂きたい。あと、まもなく『99・9(―刑事専門弁護士―THE MOVIE)』の公開も控えているので、どうかそちらも楽しんで頂きたいです」。松本主演映画の宣伝で締めくくり、疲れを感じさせないちゃめっ気たっぷりの笑顔を浮かべていた。

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