鷹木信悟、ウィル・オスプレイへの怒り再燃「そうだ、俺はアイツに勝たなきゃいけない」

スポーツ報知
鷹木信悟

 新日本プロレスのIWGP世界ヘビー級王者・鷹木信悟が26日、自身のツイッターを更新。来年1月4、5日の新日本プロレス「WRESTLE KINGDOM 16 in 東京ドーム」大会に向け、気合を入れた。

 1・4のメインイベントで4度目の防衛をかけ、今年のG1クライマックス王者・オカダ・カズチカの挑戦を受ける鷹木。防衛を果たすと、翌日の1・5では、ウィル・オスプレイの挑戦を受けることになる。

 今年5月の福岡大会で当時、IWGP世界ヘビー王者のオスプレイに挑戦も44分超えの死闘の末に敗れ、ベルト奪取を逃した鷹木。しかし、この試合で首を痛めたオスプレイは英国に帰国し、王座を返上。その後、鷹木がオカダとの王座挑戦決定戦に勝ち、3度の防衛を果たしてきた。

 しかし、「たった4か月、欠場しただけで王座を奪われた。本当の王者は俺だ」と主張するオスプレイは独自で用意したIWGP世界ヘビーベルトを腰に巻き、鷹木をニセの王者とバッサリ。現在も自身が王者であることを主張してきた。

 こうした経緯にこの日、「動画を観たら、オスプレイに対する怒りもメラメラと復活してきたよ… そうだ、俺はアイツに勝たなきゃいけない」とつづった鷹木。

 「今年1年やってきた集大成だ 1・4、1・5はプロレス人生最大の正念場…」と続けると、「やるか、やらないか? 『やる』の一択のみだ」と正月早々の決戦に向け、きっぱりと言い放っていた。

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