左鎖骨骨折の藤田菜七子騎手27日から調教騎乗再開「ほとんど違和感ない」

スポーツ報知
藤田菜七子

 10月17日の新潟2Rで左鎖骨を骨折した藤田菜七子騎手=美浦・根本康広厩舎=が27日の調教から騎乗を再開することが決まった。26日に担当医からゴーサインが出た。

 菜七子は「骨折したときは落馬もしていないし、急なことでびっくりしましたけど、休んでいる間にリハビリも結構しっかりとやってきたつもりです。鎖骨はほとんど違和感はないですね」とコメントした。

 10月17日の新潟2Rでルナエルモッサに騎乗し、ゲートを出る際に手綱の尾錠と呼ばれる留め金のついた付近が左鎖骨付近を直撃し、骨折した。昨年2月の小倉で落馬した際にも同箇所を骨折。その際に入れた患部を固定するプレートを外したばかりだったが、今回も再びプレートが入っているという。

競馬

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請