【阪神】北條史也、300万円減の年俸1900万円 左肩手術からリハビリ「手術は一生したくない」

スポーツ報知
阪神・北條史也(代表撮影)

 阪神・北條史也内野手が26日、兵庫・西宮市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、300万円減の年俸1900万円でサインした(金額は推定)。

 「(球団からは)肩をけがしてるんで『早く治して来年奮起してもらいたい』という言葉をいただきました。今年はけがと数字を残せなかったことは悔しい部分で、1月に自主トレを(巨人の)坂本さんと一緒にやらせてもらって、いろいろ引き出しというか、教えてもらったんで。そこは1年間貫いてできたかなと思うんで、後悔はないですね」

 背番号「2」から「26」に変更して臨んだ今季だったが、33試合で打率2割、1本塁打、6打点に終わった。今秋は左肩を負傷し、10月下旬に手術を受けた。現在は復帰を目指し、リハビリに励んでいる。

 「手術は一生したくないというぐらい…。3回目の脱臼をした時は(打球に)飛びついてもいなかった。自分の腕の動きで抜けたんで、ショックがデカくて。今はもう腕を上げたりとか、おじいちゃんみたいなことしかできないというか。これからですね。術後6週間でギブスも完全に外れるんで。そこから日常生活の動きがリハビリとして入ってますし。(来年2月の春季)キャンプも故障者で。キャンプの終わりぐらいに強く振ったりとか、そこまではいきたいなと思います」

 10年目の来季は勝負のシーズンになる。

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