村田諒太がゴロフキン戦へ本格スパー開始、メキシコから3選手合流

スポーツ報知
村田諒太

◆プロボクシング ▽WBA、IBF世界ミドル級(72・5キロ以下)王座統一戦12回戦 WBAスーパー王者・村田諒太―IBF王者ゲンナジー・ゴロフキン(12月29日、さいたまスーパーアリーナ)

 WBA世界ミドル級スーパー王者・村田諒太(帝拳)が26日、都内の所属ジムでIBF同級王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)戦に向けて本格的なスパーリングをスタートした。

 帝拳ジムの公式ホームページ(HP)によると、この日、メキシコからのスパーリング・パートナー3選手が合流した。元メキシコ・ミドル級王者で2014年に村田と対戦したアドリアン・ルナ(23勝15KO8敗2分け)、16年リオ五輪ミドル級銅メダリストのミサエル・ロドリゲス(10戦全勝5KO)に加え、ホセ・デ・ヘスス・マシアス(28勝14KO10敗4分け)が初来日。ヘスス・マシアスは今年1月、村田に挑戦した経験を持つスティーブン・バトラー(カナダ)を左フック1発でKOで下す経歴を持つ。

 村田はHPで「メキシコからのスパーリングパートナーの隔離期間も明け、今日から本格的なスパーリングが出来ています! 初日にしては良い出来だったと思います!この調子で最後まで突っ走ってまいります!!」と意欲を示した。

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