神戸・徳山大樹社長が三浦監督の来季続投に言及「目標達成には体制の継続が不可欠」

スポーツ報知
神戸・三浦淳寛監督

 神戸の徳山大樹社長が26日、オンラインで取材に応じ、25日に三浦淳寛監督との契約更新を発表した件について対応した。

 今年2月に就任した徳山社長は「今季はチーム最高勝ち点にリーグ戦でも現在3位と申し分ない成績。アジアNO1クラブという目標達成には、この体制の継続が不可欠だった」と続投決定の理由を説明。現体制となって以降、アカデミー出身選手や出場機会に恵まれなかった若手の活躍が増えた点にも触れ「育成面でも手腕を発揮してくれている。チームの底力をあげてくれた」と高く評価した。また、コーチングスタッフに関しても「大きく変更はないと考えて頂いていい」と言及した。

 通算3シーズン目の指揮を執ることが決まった三浦監督だが「(3位以内は)現時点では確定していない。僕が気を緩めて伝染してはいけない」と厳しい表情。ホーム最終戦である27日の横浜M戦へ「勝ちきってACL(アジア・チャンピンズリーグ)出場権を決められるよう、全力でやっていきたい」と言葉に力を込めた。

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