【ソフトバンク】ドラフト1位井上朋也らルーキー4人が現状維持で契約更改

スポーツ報知
ソフトバンク・井上朋也

 ソフトバンクの20年ドラフト1位・井上朋也内野手、同2位・笹川吉康外野手らルーキー4人が26日、福岡ペイペイD内の球団事務所で契約更改交渉を行い、全員が現状維持でサインした。

 880万円でサインした井上は、ファーム(2、3軍)で通算11本塁打。前日25日までの宮崎秋季キャンプでは度々、王貞治球団会長兼特別アドバイザーから熱血指導。フォロースルーを大きくする打撃フォーム、右手を強く使いすぎる“悪癖”を修正するようアドバイスをもらった。「自分のなかではガラッと変わった。今はいい感じなので続けていきたい。1軍に食い込んでいきたい」と意気込んだ。

 今季、けがに泣いた笹川は600万円でサイン。現在、ろっ骨疲労骨折のリハビリ中だが、12月中には完治する見込み。来年1月の自主トレに関し「けがの具合で変わりますが、柳田さんにお願いするか考え中です」。自身が背番号44を継承したスラッガーへの弟子入りも視野に入れている。

 また3位の牧原巧汰捕手、4位の川原田純平内野手はともに550万円でサイン。それぞれ来季の1軍初出場を目標に掲げていた。(金額は推定)

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