中村獅童、息子の小川陽喜くん初お目見得の記者会見「胸がいっぱい」

スポーツ報知
記者会見で笑顔を見せた小川陽喜くん(左)と中村獅童

 歌舞伎俳優の中村獅童が26日、都内で行われた東京・歌舞伎座1月公演「壽 初春大歌舞伎」(来年1月2~27日)の記者会見に同公演で初お目見得となる長男・小川陽喜(はるき、3歳)くんと出席した。

 第1部「祝春元禄花見踊(いわうはるげんろくはなみおどり)」で獅童が真柴久吉、陽喜くんが奴喜蔵を演じる。獅童は「父が歌舞伎役者じゃなかったから、親子で金屏風の前に立つ日が来るとは思わなかった。押しつけたくなかったけど、自分から歌舞伎に出たいと言ってくれたから、胸いっぱいですね」と喜んだ。

 陽喜くんは報道陣のカメラに向かってニコッと笑顔を振りまき、父親譲りの見得(みえ)も披露。「小川陽喜です。頑張ります!」と元気に声を張り上げた。獅童が出演する「超歌舞伎」の映像を繰り返し見たことで歌舞伎に熱中するようになり「見得、隈取り、刀」が大好きに。クリスマスにはサンタクロースに刀のプレゼントをお願いするという。

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