全国高校ラグビー、一部有観客で開催 シードは前回V・桐蔭学園など13校

スポーツ報知
過去大会の開会式の様子

 日本ラグビー協会は26日、第101回全国高校ラグビー大会を12月27日から来年1月8日まで(7日間)東大阪市の花園ラグビー場で開催し、一部の試合を有観客で行うと発表した。

 出場は各都道府県の予選を勝ち抜いた51校で、そのうち13校がシード校に決定した。前回大会優勝の桐蔭学園(神奈川)や準優勝の京都成章、東海大大阪仰星、東福岡、国学院栃木、流通経大柏(千葉)、国学院久我山(東京)、常翔学園(大阪)、大阪桐蔭、御所実(奈良)、石見智翠館(島根)、佐賀工、長崎北陽台が入った。組み合わせ抽選会は12月4日に大会実行委員による代理抽選で行われる。

 12月27日の開会式はすでに中止が決定しており、27、28、30日、来年1月1日は1チームあたり60人の関係者のみ入場可能。来年1月3日以降は試合会場が1か所になるため、3、5、8日は会場収容人数の半数を動員して開催する。チケットの発売などに関する情報は、決まり次第発表するとしている。

スポーツ

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請