皇室を見守り続けた“眞子さんファン”も疑問だった金銭問題の説明不十分

スポーツ報知
ニューヨーク行きの飛行機に搭乗する小室圭さん(左)と眞子さん

 秋篠宮ご夫妻の長女・眞子さんは、10月26日に国際基督教大学(ICU)時代の同級生の小室圭さんと婚姻届を提出し、11月14日午前に夫婦で東京・羽田空港から民間機で米国へ出発。同日午後11時(米東部時間14日午前9時)ごろ、ニューヨークに到着し、今では新婚生活を米国で送っている。

 当時の結婚会見や出国のタイミングでは、多くの警官や警備員が配置されたが、それ以上に多数の“眞子さんファン”が駆けつけていた。

 午後の結婚会見開始から3時間前に現地のホテル前で場所取りをしていた80代の女性は、眞子さんを見守り続けて約28年。携帯電話のテレビを片手に会見の様子を見守り、「感動した。眞子さんがこんなに立派になられて。結婚おめでとうございます。お幸せに」と涙ぐんでいた。ただ、会見で語られなかった小室家の金銭トラブルに関しては「回答しなかったのは仕方がないことかもしれないけど、説明はして欲しかった」と顔を曇らせた。

 14日の夫婦出国時にも同じ女性がいた。お見送りのため、保安検査のゲート前にいたが、眞子さんも圭さんも“VIPルート”で荷物検査を行ったため、姿を見ることが出来なかったという。ネット記事の夫婦写真を見ながら「幸せになって欲しい」と願いつつ、「圭さんの母親である佳代さんから説明があれば、こんなに批判されなかっただろうに。このまま何も言葉はないのかな」と目を赤くしていた。

 祝福したいのに出来ない―。“眞子さんファン”の話を通じて、そんな人々がまだまだ数多くいると実感することが幾度もあった。(記者コラム)

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