【ジャパンC】オークス以来2年半ぶりの2400メートル戦のシャドウディーヴァ 陣営「今ならこなしてくれるのでは」

スポーツ報知
シャドウディーヴァ

◆第41回ジャパンC・G1(11月28日、東京・芝2400メートル)

 府中牝馬Sをメンバー最速の33秒1の末脚で制したシャドウディーヴァ(牝5歳、美浦・斎藤誠厩舎、父ハーツクライ)が11月26日、美浦トレーニングセンターで順調な調整ぶりを披露した。

 最初に角馬場に入り体をほぐした後、Bダートコースをゆったりと約1周。その後に坂路を64秒4―15秒7でスムーズに駆け上がった。

 田中助手は「いつものうちの厩舎の調整で、馬は変わりなく元気です。今週の追い切りも無理していない調整ができたし、カイバ食いが良くなってきました。年齢的に馬もしっかりしてきましたし、以前は得意なところしか走れていなかったけど、今なら距離もこなしてくれるのではないですかね」と19年オークス以来の2400メートル戦での距離克服へ手応えを見せた。

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