【ジャパンC】ユーバーレーベンは活気十分 手塚貴久調教師「外枠はいいんじゃないか」

スポーツ報知
ユーバーレーベン

◆第41回ジャパンC・G1(11月28日、東京・芝2400メートル)

 前走の秋華賞は13着に敗れた今年のオークス馬、ユーバーレーベン(牝3歳、美浦・手塚貴久厩舎、父ゴールドシップ)は11月26日、嶋田(レースはミルコ・デムーロ)を背に美浦・Wコースをキャンター。しっかりとした脚どりは活気にあふれており、上昇ムードを漂わせた。

 手塚調教師は「元気があっていいですね。前走は阪神への輸送が思っていたよりもこたえたのかな。腹周りがボテっと映るように思えるけど、決して太くはないからね。これまでそれほど馬込みにも入れていないので、そういった意味でも外枠はいいんじゃないかな」と14番枠からの一撃に期待を寄せる。

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