【ジャパンC】オーソリティ坂路を軽快 木村哲也調教師「へこたれることなく元気にリカバリーしてくれた」

スポーツ報知
オーソリティ

◆第41回ジャパンC・G1(11月28日、東京・芝2400メートル)

 前走のアルゼンチン共和国杯を昨年に続いて勝利して勢いに乗っての参戦となるオーソリティ(牡4歳、美浦・木村哲也厩舎、父オルフェーヴル)は11月26日、美浦・坂路を61秒5―14秒2で登坂。素軽いフットワークが印象的で、使われた上積みは大きそうだ。

 Wコースで行われた24日の追い切りでも3頭併せの一番外を先行し、迫力満点の動き。中2週での参戦となるが木村調教師は「馬はいい意味でへこたれることなく、元気にリカバリーしてくれたという感じがしています」とさらなる上昇を感じ取る。前走は6か月半ぶり&トップハンデを克服しての勝利だっただけに、G1でも侮れない存在となりそうだ。

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