【ジャパンC】コントレイルが栗東の坂路で最後の調教 矢作芳人調教師「目に焼きつけましたよ」

スポーツ報知
栗東での最後の調教を行ったコントレイル

◆第41回ジャパンC・G1(11月28日、東京・芝2400メートル)

 ジャパンCが引退レースとなる昨年の三冠馬、コントレイル(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎、父ディープインパクト)は26日、滋賀・栗東トレーニングセンターの坂路で調整した。

 27日には東京競馬場に移動するため、これが最後の調教となる。2歳時から栗東の坂路を走るのは135回目。ずっと連れ添ってきた金羅隆助手を背に、61秒0―14秒7で一直線に走り抜けた。

 見届けた矢作芳人調教師は「最後の調教と思うと、感慨深いものがありますね。無事に終わってくれて何よりです。あの動きを目に焼きつけましたよ。ああいう動きをする馬を、またつくらないとと思います。とにかく順調。言うことないです」。集大成の仕上げでラストランに送り出す。

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