上白石萌音らヒロインの朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第19話視聴率17・2%で番組最高更新

スポーツ報知
上白石萌音

 25日に放送されたNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(月~土曜・午前8時)第19話の世帯平均視聴率が番組最高の17・2%だったことが26日、分かった。

 女優の上白石萌音、深津絵里、川栄李奈の3人がヒロイン。日本でラジオ放送が開始された1925年に生まれた和菓子店の娘・安子(上白石)から、るい(深津)、ひなた(川栄)と母子3代の100年史をラジオ英語講座の変遷とともに描く。主題歌は歌手・AIの「アルデバラン」。1日の初回は視聴率16・4%でスタートした。

 第19話では、菓子作りへの意欲を取り戻した金太(甲本雅裕)。戦後に焼け野原となった岡山の町も、少しずつ復興に向け動き出していた。安子は材料集めに奔走し、幼い頃からの憧れだったあんこ炊きを金太から教わる。そして出来上がったおはぎを売りに町へ出ると、持ち逃げしようとする小さな手が。その男の子を引き止めた金太は、とある賭けをする…という展開。

 放送後の「あさイチ」(月~金曜・前8時15分)では“朝ドラ受け”をした鈴木奈穂子アナウンサーの涙が止まらず、ネット上で「こちらも耐えていた涙腺が崩壊しました」など反響を呼んだ。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

芸能

宝塚歌劇特集
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請